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二重入力・転記をなくす:手作業が減る5つのチェックポイント
業務効率化

二重入力・転記をなくす:手作業が減る5つのチェックポイント

二重入力や転記は、1回あたりは数分でも、積み重なると大きな時間になります。
しかも、ミスが起きやすいのが厄介です。


ここでは、ツールの話の前に「まず確認すること」を5つにまとめます。
難しいことはしません。チェックするだけでOKです。


二重入力・転記を減らす5つのチェック(入力先/ルール/間のチェック/標準化/テンプレ)
※まずは5つを順に確認してください

同じ内容を、複数の場所に入れていないでしょうか。
例:Excelにも、会計ソフトにも、メールにも書いている…など。


入力先が増えるほど、ミスと手間が増えます。
理想は「最後に使う場所に1回だけ入力」です。


転記が多い背景には、ルールのあいまいさがあることが多いです。
たとえば「この項目は誰が入れる?」「いつまでに?」が決まっていないと、毎回確認が発生します。


転記を減らすには、先にルールを軽く決める方が早いです。


「入力→チェック→入力→チェック…」のように、途中の確認が多いと、手作業が増えます。


確認が必要な理由は、だいたい次のどれかです。


  • ミスが起きやすい
  • 形式がバラバラ
  • 入力する人が毎回違う

この場合、確認を増やすより「形式をそろえる」方が効果が出やすいです。


複数への転記をやめて1つにまとめるイメージ

標準化とは「誰がやっても同じになる形」を作ることです。
たとえば、入力の順番や、使う項目名、保存場所をそろえるだけでも、転記は減ります。


大きな改革でなくてOKです。
まずは「この3つだけそろえる」と決めるのがおすすめです。


  • ファイル名の付け方
  • 保存場所
  • 入力の順番

転記が多い仕事は、だいたい“似た内容”を繰り返しています。
ならば、最初からひな形を作っておくと早いです。


例:


  • メール文のテンプレ
  • 見積の入力テンプレ
  • 申請のチェックリスト

テンプレがあるだけで、転記の量が減り、確認回数も減ります。


転記が多いのは、担当者の能力の問題ではありません。
形(ルール、標準、テンプレ)がないだけです。
まずは5つをチェックして、減らせる場所から手をつけましょう。


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